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お知らせ
「ゲノム編集遺伝子治療の現状と可能性」に関する講演会の開催について
 〜デュシェンヌ型筋ジストロフィーiPS細胞を用いたゲノム編集遺伝子治療〜

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関薬協発第698号
平成30年3月27日

会  員 殿


大阪市中央区伏見町2-4-6
関西医薬品協会

 

「ゲノム編集遺伝子治療の現状と可能性」に関する講演会の開催について
 〜デュシェンヌ型筋ジストロフィーiPS細胞を用いたゲノム編集遺伝子治療〜


ゲノム編集治療とは遺伝子を精度良く改変できるゲノム編集技術を用い、難病患者の体内で遺伝子を修復して治療する技術です。
京都大学iPS細胞研究所ではiPS細胞を用いた遺伝子治療を実現させるため、遺伝子変異や疾患の種類に応じて、ウイルスベクターや非ウイルスベクターを活用した遺伝子導入技術及びTALENやCRISPRといったゲノム編集技術を応用することで、これらの課題に挑戦しています。
今般、京都大学iPS細胞研究所の堀田 秋津 氏をお招きして「ゲノム編集遺伝子治療の現状と可能性」に関する講演会を開催することになりました。
堀田先生からはゲノム編集遺伝子治療の基本的な部分から、最新の現状及び今後の可能性についてご講演頂きます。
つきましては、本講演会への参加希望の方は、6月22日(金)までに関西医薬品協会ホームページ上( http://www.kpia.jp/ )の「講演会等受付システム」よりお申し込み頂きますようお願い申し上げます。

日 時:平成30年6月26日(火)15時〜17時

会 場:大阪薬業クラブ2階ホール 大阪市中央区伏見町2-4-6

TEL 06-6202-5633
受講料: 無料

プログラム

15時00分〜16時30分 「ゲノム編集遺伝子治療の現状と可能性」
〜デュシェンヌ型筋ジストロフィーiPS細胞を用いたゲノム編集遺伝子治療〜
講師 堀田 秋津 氏 京都大学iPS細胞研究所 未来生命科学開拓部門 主任研究員・特例拠点講師

16時30分〜17時00分 質疑応答

○関薬協会員会社向け案内文書(PDF)
http://www.kpia.jp/osirase/documents/20180328.pdf


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