お知らせ

関西医薬品協会(関薬協)ビジョン2035の策定について

関薬協発第155号
令和8年5月27日

会  員 殿

関 西 医 薬 品 協 会
会 長 澤田 拓子

 

関西医薬品協会(関薬協)ビジョン2035の策定について

 

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素より当協会の業務運営に格別のご高配を賜りありがたく厚く御礼申し上げます。
 さて、これまで推進してまいりました「関薬協ビジョン2025」は、2025年度をもちまして計画期間を終了いたしました。期間中、会員会社の皆様の多大なるご支援とご尽力により、各種事業の推進や組織基盤の強化など、着実な成果を積み重ねることができました。ここに改めて深く感謝申し上げます。
 今般、5月26日開催の第142回定時総会におきまして、新たな時代に対応する新ビジョン「関薬協ビジョン2035 ~ウェルビーイングの向上に貢献し、関西の成長を支える地域団体を目指して~」が正式に承認されました。
 「関薬協ビジョン2025」で当協会の2025年の未来像(ありたい姿)として掲げていた5つの柱(「提案力」、「イノベーション」、「グローバル化」、「魅力ある協会」、「社会からの信頼」)は、時代を超えて将来の方向性を示す本質的なキーワードとして、本ビジョンにおいてもそのまま引き継ぐことといたしました。
 その上で、希少疾病用医薬品等のドラッグ・ラグ/ロス、医薬品の安定供給確保、パンデミック対応、さらにはAI創薬や新規モダリティ等の革新的技術が登場するなど、医薬品関連産業を取り巻く新たな課題や環境変化にも応えられるビジョンとなることを目指しました。
 本ビジョンにおける「2035年の未来像/Vision」は、「多様な会員会社から構成される協会の特色を活かし、関西を基盤に日本の医薬品関連産業をリードして経済を活性化するとともに、社会からも信頼される地域団体」としております。そこには、医薬品関連産業をリードして経済に貢献することにより、関西をより魅力的な地域にしたいという思い、そして、持続可能な社会保障制度の構築には、医薬品関連産業に対する社会からの理解と評価が極めて重要であるという思いを込めています。
 今後は、関薬協ビジョン2035に基づく中期事業計画に沿って諸事業を着実に推進し、協会の更なる発展に取り組んでまいります。2035年に向かって本ビジョンに掲げる未来像/Visionの実現を目指して活動してまいりますので、会員の皆様におかれましては、引き続きご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬白

○関薬協会員会社向け案内文書(PDF)
 http://www.kpia.jp/osirase/documents/20260527.pdf

○関西医薬品協会(関薬協)ビジョン2035
 http://www.kpia.jp/osirase/documents/kpia2035.pdf

  1. アクセス
  2. 個人情報保護方針及び個人情報利用目的
  3. お問い合わせ
  4. English
  5. サイトマップ

関西医薬品協会 〒541-0044大阪市中央区伏見町2-4-6
Tel:06-6231-9191 / Fax:06-6231-9195 / Mail:info@kpia.jp

  • 営業・セールス等を目的としたお電話・Fax・お問合わせ等はご遠慮ください。
  • 当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
TOP

© Kansai Pharmaceutical Industries Association.